赤ちゃんのベッドで使うベビー布団の選び方

出産前にはベビーベッドやベビー布団を用意しておかなくてはいけません。出産が近づくとお買い物も大変ですし、予定日よりも早く生まれることもありますので、早めに用意しておいた方が安心でしょう。赤ちゃんは一日の大半を眠って過ごします。そのためベッドで過ごす時間はとても長いです。一口に布団といっても、赤ちゃんの体は大人の体とは違うので、赤ちゃんに合ったベビー布団を選んであげなくてはいけません。

nurseryroom


ベビー布団の選び方ですが、ベビー布団には敷き布団と掛け布団、枕があります。この3点が基本ですが、季節に合わせて毛布やタオルケットを用意するとよいでしょう。掛け布団と薄手の肌布団を用意する場合もあります。

まず敷き布団ですが、赤ちゃんの敷き布団は硬めのマットを使います。なぜ硬めを選ぶかと言うと、赤ちゃんの体はまだ骨が未発達なので、柔らかめのマットで体が沈み込んでしまうと成長の妨げになってしまうからです。敷き布団には、オムツからオシッコが漏れたときのためにベビー布団用の防水シートを重ねておくとよいでしょう。また、赤ちゃんは汗かきなので、防水シートの上には汗を吸い取るキルティングパッドも重ねておいた方がよいでしょう。その上からシーツをかぶせます。ベビー布団はセットになっているものもあります。1つずつ揃えるよりもセットの方が簡単に買うことができるので、そちらを選ぶ方もいます。

しかし、入っていた布団を全て使わなかったという人もいますので、セットにするか、それとも単品で揃えるかを検討しましょう。秋冬は赤ちゃんが寒くないようにたくさん布団を着せたくなるでしょうが、熱や湿気がこもってしまうことがありますので、時々布団の中に手を入れて温度を確認し、布団を調節するようにしましょう。また、赤ちゃんの肌はデリケートなので、素材が良い布団を選ぶようにしましょう。たびたび洗濯することになりますので、品質が良いものを選ぶようにした方がよいでしょう。