寝ても疲れる人には高反発マットレス

朝起きると調子が悪い、腰や背中が張るような気がして、身体全体が重い感じがするといった人がいます。これは質の良い睡眠ができていない証拠で、本来ならば眠りによって疲れをとるはずが、寝具の問題によって逆に疲れてしまうのが原因です。疲れをとるためには、寝ているときに筋肉を休ませる必要がありますが、同じ姿勢で眠っていると血液の流れが停滞してしまうため、寝返りをうって血液の流れを変えるようになっているのです。

寝返りがうちやすい寝具は自身の体重によって沈み込みの少ないものであり、高反発マットレスが良いと言われています。高反発マットレスは体圧を均一にして押し上げる力があり、寝心地は固い感触があるものの寝返りがうちやすくなっています。

高反発には柔らかい感触はありませんが、体圧を分散させる働きがあり、腰痛持ちの人なら改善される可能性もあります。柔らかい感触と沈み込みで人気の高い低反発マットレスは、体を包み込むような心地よさがありますが、背中やお尻などの重い部分が極端に沈み込むため、腰などに負担がかかるほか、穴に埋まったような状態になるため、寝返りがうちにくい状態になります。

低反発は夏場は柔らかく冬場などの気温が低下すると固くなる性質がありますが、眠っていると体温によって柔らかくなってしまうので、結局は寝返りがうちにくくなってしまいます。高反発は気温に左右されず、常に一定の固さを保つので、沈み込みがなく耐久性に優れたマットレスと言えます。

注意しておきたいのが、体が小さく体重が軽い人が高反発を使用すると、まったく沈み込みがなく逆に体圧分散ができないことがあります。
体重が60kg未満の人だと柔らかめの高反発か、低反発の方が体に合っていることもあるので、購入する前に体感しておくと良いかもしれません。

どちらにしても体に合ったマットレスを選ばないと疲れる原因ともなるので、低反発を使用して疲れが抜けないという人は、高反発のマットレスに交換してみると良いかもしれません。



高反発マットレスのドルメオの口コミについて

高反発マットレスのドルメオは、世界33カ国で200万枚以上の販売実績を誇るマットレスです。金属スプリングを使用せず、高反発素材の「エコセル」を用いることで、横になってもたっているときと同じような自然な姿勢を保つことができるとされています。有害物質を含まず、寝返りもスムーズにできるとされ、日本国内では西川産業が独占販売を行っています。ドルメオの高反発マットレスには1層マットレスと2層マットレスがあり、2層マットレスにはやわらか面と硬め面があります。

ここでは、実際にドルメオの高反発マットレスを使用した方の口コミについてご紹介します。

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1層マットレスの口コミでは、「ウェーブにカットされている面の方が寝返りしやすい」という声がありました。

2層マットレスの口コミでは、【やわらか面】の場合には、「少し柔らかいけれども沈むことはなく、寝返りもしやすい」と評価されていました。
【硬め面】については、「かなりしっかりしていて、腰や身体が支えられる」という声がありました。「堅めなので、腰が少し浮く感じがする」という感想もみられました。

全体としては、「体圧が集中しないせいか、血行が良くなったように感じる」と評価する声がありました。また、朝までぐっすり眠ることができ、寝返りがしやすいという感想が見られました。さらに、腰への負担が軽く感じられ、疲れもよくとれるという感想もありました。

マットレスの価格については、少し高く感じられるという声が比較的多くみられました。手頃に購入できるという点では、マットレスよりも敷布団タイプの方が購入しやすいという声もありました。また、使用中にマットレスにカビが発生してしまったという声もありますので、使った後は、こまめに干すなどのメンテナンスが必要と考えられます。

ドルメオは、ショッピングセンターなどで、実際に試すことができるようなコーナーが設けられていることがあり、こうした機会に実際に寝心地を試してみるのがおすすめという意見もありました。

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